コストダウン

お疲れ様です。九鬼一哲です。

先月、サポートの切れたWindowsXPをまだお使いの企業は少なくないと思います。
その理由として最も多いのが予算不足の問題です。

弊社ではPCリプレース時のコストダウンの一つとしてMS Office互換ソフトの使用を提案致します。

社外とやり取りする資料などは相手先に合わせてMS Officeで作成する必要がありますが、社内のみで使う分には以下のような互換ソフトで十分です。最近では互換性も上がってきており、機能としても必要十分です。

・OpenOffice(無料)
Writer(Word)、Math(Wordの数式作成機能)、Calc(Excel)、Base(Access)、Impress(PowerPoint)Draw(Visio)の6つの機能がある
・LibreOffice(無料)
「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境
主な機能は、OpenOffice.orgと同様の6つだが、独自の新機能も搭載されている

 

・KINGSOFT Office(有料)
writer(Word)、SpreadSheets(Excel)、Presentation(PowerPoint)の3つの機能がある
会社自らが、Microsoft Officeにユーザインタフェースを似せたと語り、「Microsoft Officeとの互換性」や「同製品よりも安価であること」を売りにしている

ただし、そこで問題となるのがEXCEL VBAなどで作成された過去の資産です。
弊社ではEXCEL VBA->OpenOffice(Libre)Basicマクロのコンバートをお手伝いさせて頂きます。
ソースコードが無くても仕様さえ確定していれば、1から作成することも可能です。

相談は無料ですので、お気軽にお問合せ下さい。

その他のコストダウンについてもご提案させて頂きます。

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