プログラミング言語の指定について

プログラムの製作にあたっては、可能な限り使用するプログラミング言語は弊社にお任せください。ただし、既存のプログラムの改造など、特殊な事情がある場合はその限りではありません。

現在、プログラムを製作するための言語(=プログラミング言語)はかなりの種類があります。そのため、ひとりのプログラマーが世の中に存在するプログラミング言語のすべてを扱えるわけではありませんし、得意な言語となればさらに数がしぼられます。

もし、○○言語でプログラムを製作してくださいといった指定をされた場合、担当できるスタッフが限られてきます。結果、納品までに相当のお時間をいただいたり、コストが上がったりといったデメリットが生じます。

もちろん、動作環境によって選択可能なプログラミング言語はある程度限られてきます。Windowsの場合は比較的選択肢が広いですが、たとえばAndroidの場合はほぼJavaの一択になります。

お客様ご自身がプログラムを修正されるようなケースを除けば、どんなプログラミング言語で製作されているかはとくに問題にはならないかと考えています。

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