簡単なお仕事でもご相談ください。

プログラムの開発を業者に頼むと、とんでもなく高い見積もりが出てくるとお考えではないでしょうか?

確かにそういうケースがないわけではありません。
けれども、本当に必要な機能に絞り、要件を明確にするなど、コストを下げるための工夫を行えば、十分安価に対応することはできるのです。

多くの場合、一番見積額を跳ね上げている原因は、要求が曖昧なことにあります。
せっかくお金を払ってプログラムの開発を依頼するのだから、あれもこれも盛り込んで、いいものを作ろうと考えるのは理解します。

けれども、業者側も、そうした事態に対応するために、1.5~2倍程度は見積額を多めに設定するのです。
あまりにも怪しい場合は、順調に事が運んだ場合の3倍以上の見積額が提示されたりします。

一番いいのは、本当に必要な内容を明確にして、発注者と受注者がゴールを共有することです。
そして、1日でも早くプログラムを完成させ、それを役に立たせることです。

その後、機能の追加や変更がどうしても必要になった場合は、都度別件として発注する方が、結局は安く早くなるのです。
この件に関しては、以前書いた記事も併せてご覧ください。

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