開発環境を指定するのは高くつく。

高木です。こんばんは。

ずいぶんご無沙汰してしまいました。
こちらのウェブサイトもまだ生きていますので、今後はちゃんと投稿していきたいと思います。

さて、今日の話題は、「開発環境を指定するのは高くつく」です。

ソフトウェア技術者の多くは、何らかの形で開発環境を指定され、そのお仕着せの状況でどうにかこうにか開発を進めるというのが普通ではないでしょうか?

発注者側にしても、自分がちょっとかじったプログラミング言語であれば、わずかな修正であれば自分でできると考えるのか、発注時に開発環境を指定しがちです。

既存のものの改修作業とかならいざしらず、新規開発するのに開発環境を指定して発注するのは何のメリットもありません。
受注側にしてみても、発注者に開発環境を指定してもらうとか、まったくもって論外です。

一口にプログラマーといっても、それぞれ得意分野もあれば、そうでない分野もあります。
開発環境にしても、手になじんだものもあれば、そうでないものも当然あるわけです。

そうした事情を無視して開発環境を押し着せれば、不慣れな環境でより多くの工数を使い、品質もいまいちもものができあがることになります。

一方で、開発者に開発環境をまかせえば、当然、一番手になじんだものを選択するでしょうから、早く、安く、品質の高いものが出来上がる可能性が高いのです。

弊社にしてみても事情は同じです。
開発環境を指定されれば、可能なかぎり希望に沿う努力をしますが、遅く、高く、品質的にはベストとはいえない状況にどうしてもなります。

弊社に開発を依頼される場合は、ぜひ開発環境の選択は弊社におまかせください。

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