1ビットマイコンという「いちびった」存在

先日、社内でちょっとしたことが話題になりました。
1ビットマイコンがそれです。

8ビットマイコンとか4ビットマイコンといったローエンドのマイコンなら普通に使われています。
けれども、1ビットのマイコンなんか本当にあるのでしょうか?

その昔、モトローラ社がMC14500シリーズというマイクロプロセッサを発売していました。
シリーズのうち、MC14500Bについてはこちらのウェブページが詳しいようです。

今ではもう入手できないでしょうし、現実にどんな実用価値があるのかも何ともいえないところがあります。
ただ、ネタとしてはかなり面白いと思います。

自分でオリジナルの1ビットマイコンを作ってみることにも興味があります。
とはいえ、ユニバーサルボードとリード線でどうにかするほどの時間も根性もありません。

せめて、命令セットシミュレータぐらいならできるかもしれませんね。
アセンブラも一緒に作れば、結構遊べると思います。

ちなみに「いちびる」というのは関西の方言で、調子に乗るとか、出しゃばる、図に乗るといった意味です。

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