久々にHTMLでごりごりコーディングした。

先日から準備を行っているクローバーフィールドの新サイトですが、おおむね完成に近づいてきました。
最終段階になって、モバイルで表示したときにうまくいかないとか、いろいろ問題が発覚しまして、結局私がごりごりコーディングすることになってしまいました。

もともとtableタグで実装していたために、スマホで見ると左半分しか表示されなかったのですが、divで組み直したのでどうにかなったはずです。
スタイルシートを分離していないのであまりよいコードとはいえませんが、まあいいでしょう。
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_Pragma演算子を使ってみた。

以前から存在は知っていたけれど、一度も使ったことがないものというのは少なからずあります。
私にとって、_Pragma演算子もそのひとつでした。

_Pragma演算子というのはC99で導入された前処理演算子で、C++でもC++11から導入されました。
これは、もともとあった#pragma指令を演算子化したもので、うまく使えば結構便利です。
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1ビットマイコンという「いちびった」存在

先日、社内でちょっとしたことが話題になりました。
1ビットマイコンがそれです。

8ビットマイコンとか4ビットマイコンといったローエンドのマイコンなら普通に使われています。
けれども、1ビットのマイコンなんか本当にあるのでしょうか?
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生のナル終端文字列を使わずに済ませられるか?

先日書いたように、C++のさわりだけを学習するのであれば、ナル終端文字列を使わずにstd::stringで代用できそうです。
では、std::stringでどこまで済ませることができるでしょうか?
今回はそれを考察してみることにします。

まず、今回対象とするのはあくまでも標準規格の範囲内とします。
OSのシステムコールやサードパーティのライブラリまで範囲に含めると、ナル終端文字列無しでは済まないでしょう。
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